わきがのニオイを気にしない

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わきがのニオイを気にしない、笑って過ごせる毎日を。

いつもの私の日常の中で突然気づいたワキガ体質

私は、都内の不動産会社で、事務員として働いている23歳です。毎朝、通勤ラッシュの電車に乗り大変なこともありますが、仕事は大好きなので毎日頑張っていました。でも、毎朝の電車の中は本当に混雑していて、熱気と湿気が充満していてサウナ状態です。涼しい季節や冬などは、電車の中が暖かいと感じることもありますが、春や夏は私にとって最悪の季節です。サウナ状態の電車の中で、他の乗客たちに押しつぶされそうになりながら、汗をかくのを我慢する毎日です。
ある時、電車の中がすごく臭いと感じました。でもそのニオイがまさか、自分のものだとは思いもしませんでした。汗はかきやすい体質でしたが、ただの汗臭いニオイと違う、まさにワキガのニオイが、私自身から漂っていたのです。つり革を握っているときに、私のわきの下から、あのイヤなワキガ臭がしてきました。どうしようという焦りと、恥ずかしさから、さらなる汗が出てきてニオイも汗も止めることができませんでした。
ワキガになってしまった原因は、良く分かりませんが、小さい頃から耳垢が黄色くベッタリとしていたのは事実です。つまり、最近になってワキガだと自覚するもっと前から、私はワキガだったのかも知れません。誰も教えてくれないのも、虚しいというか悲しかったですし、周りにワキガだと思われていたと思うと、さらにショッキングでした。

 

ワキガ対策のために努力したこと

とにかく、ワキガのニオイを周りの人に気づかれないようたくさんの努力をしました。お風呂は、夜と朝に二回入ること、わきの下を殺菌成分入りの石鹸で重点的に洗うこと。無駄毛を剃って清潔を保つことを特に重点的に行いました。でも、朝通勤時にあのラッシュの電車に乗ってしまえば、せっかく清潔にしてもすぐに汗をかいてしまうので、市販のデオドラントグッズにもお世話になりました。薬局などでデオドラントグッズを大量に購入するのが恥ずかしかったので、インターネットショッピングを利用して色々な商品を購入しました。菌を殺菌してくれるスプレー、汗をかいたらふき取れるシート、ワキガのニオイを抑えるというクリームなども試してみましたが、どれも高い効果は得られませんでした。そこで、身体の中からニオイを消そうと思い、お肉や脂っこい食事を避け、野菜中心の食事になるようにしました。ですが、上司や職場の人たちとの付き合いもあって、中々食事を改善することは難しかったです。

 

ワキガになり嫌な思いをしたこと

ワキガのニオイがしないように、毎日たくさんの努力をして、ケアしているつもりでしたが、周りの人がこそこそ内緒話をしていると、私のワキガのことを話しているのかなと、いつも不安になってしまいます。誰かが鼻の前に手を当てていると、私からワキガのニオイが漂っているのかなと、ずごく不安になります。脅迫観念というか、自分がワキガだということがコンプレッスになり、毎日楽しくこなしていた仕事さえも、憂鬱な気分で行きたくなくなることもあります。デオドラントグッズを、付け忘れて出勤してしまった時は、休み時間にコンビニに行き、わきのニオイを消す効果がありそうな商品を探して買いました。仕事中は忙しくてワキガのことを忘れる時間もありますが、ふとした瞬間にワキガを思い出し常に悩んでいる状態です。そんな感じで、常に私はワキガのニオイを気にして生きているのです。こんなネガティブな自分は大嫌いですし、ニオイと決別して、毎日楽しく笑って過ごせる毎日を過ごせたらなと、思っています。ワキガに効く画期的な商品に出会い、心も明るく生きていけたら良いなと感じています。